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敬語の使い方で決まる!?元CAが分析するモテる人の言葉遣い 3/3

言葉遣いは人の印象を左右します。そして印象を与えるだけでなく、人との距離感を調節するのも言葉の使い方が重要な役割をしています。モテる人とそうでない人の言葉遣いの違いを分析してみました!

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敬語の使い方で決まる!?元CAが分析するモテる人の言葉遣い

3.モテる人の言葉遣い


 ここでモテる人の言葉の使い方を分析してみた結果、あることがわかりました。

モテる人は、

1.相手との距離感を取るのが上手

2.タイミングを見て、くだけた会話にしていく

3.温度感を同じにしている

 上記のことがわかりました。


1. 相手との距離感を取るのが上手

まだ知り合ったばかりの相手やビジネスの相手であるような場合、ある程度の距離感が必要です。最初からグイグイと相手の心理的空間に入り込んでいっては、警戒されますし不信感にもつながります。敬語を上手く使いながら、適度な距離を取ることで、心地よさを与えることができます。


2.タイミングを見て、くだけた会話にしていく

相手が心を開いてきたタイミングで、少し会話を崩していくことでグッと距離が縮まります。いつ心を開いたかを見極めるのが重要ですが、これはよく観察していればわかることです。

相手の身体の向きが自分の方に向いてきた、笑顔が増えた、会話にリズムがついてきた、などです。このような心が開いてきたタイミングを見て、親しみある言葉を使うことで、親近感が芽生えます。


3.温度感を同じにしている

モテない人は、相手との温度感を重要視していない傾向があるようです。わかりやすい例で見てみると、ポンポンポンとリズム良く会話していくLINEは、お互いの温度感が大きく影響します。軽快なリズムで送られてきたLINEに対し、ガチガチの敬語を使った堅苦しい文章を送ったら、温度感に違いが出ますね。


会話も同様です。目には見えませんが、感じることのできる温度感、空気感を読んでそれに合わせていくことのできる人が好感を持たれることが大変多いのは確かです。


この3つのポイントを体得するには、相手を観察すること、が大切です。

私たちCAはいつでもお客様を観察し、相手に合わせる訓練を日々してきましたので、どんな人とでも会話をすることができるのだと思います。


言葉の使い方をほんの少し意識するだけで、人間関係に潤いが生まれますよ。