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相手に不快な思いをさせない「上手なNOの伝え方」をキャビンアテンダント(CA)が伝授! 1/2

接客をする際、またそれ以外の場面においてもNOと伝える事は相手に嫌な想いをさせてしまいそうで躊躇してしまいます。
ここでは、実際にキャビンアテンダント(CA・客室乗務員)時代から心がけていた、不快を少しでも柔らげるコツを伝授します。

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相手に不快な思いをさせない「上手なNOの伝え方」をキャビンアテンダント(CA)が伝授!

客室乗務員(CA・キャビンアテンダント)も実践する、相手に不快な思いをさせない「上手なNOの伝え方・断り方」を伝授!


機内でも様々なお客様がいらっしゃいます。


無いことを知らずに「◯◯をください」とおっしゃる方や、中にはプライベートのお誘いをされる方も。。


接客をする際、またそれ以外の場面においてもNOと伝える事は相手に嫌な想いをさせてしまいそうで躊躇してしまいます。


私も、キャビンアテンダントとして働いていた時から意識していた、不快を少しでも柔らげるコツを伝授します。


客室乗務員(CA・キャビンアテンダント)も実践、相手に不快な思いをさせない「上手なNOの伝え方・断り方」



1、まずは受け入れる、感謝の気持ちを伝える


咄嗟に「すみません」と言ってしまいがちですが、そこはぐっとこらえましょう。


無いものを頼まれた時は、「はい、かしこまりました。」


お誘いを受けた時は、「ありがとうございます。」とまず受け入れましょう。


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