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CAも実践!寝不足の原因解明とすっきり目覚める方法 1/2

寒い時や暑い時、寝不足の時、悪い夢を見た時、起きるのが億劫だなと思うことありますよね。そんな時に少しでもスッキリ目覚められるコツをご紹介いたします。

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CAも実践!寝不足の原因解明とすっきり目覚める方法

しっかり眠ってすっきり目覚めたい!

CAは夜中のフライトも多く、とても不規則な生活を送っています。

それでも、フライト中はお客さまの命を預かっているいる以上、寝不足で頭が働かないということは許されません。

また、海外のフライト先に滞在する時は時差もありますし、慣れないホテルのベッドで眠らなければなりません。

今回は、寝不足の種類を知って、しっかり眠って目覚めるために心ががけていたことやコツをお話します。




生活リズムを整えることが必要

・不規則な生活

・明るいオフィスで残業している

・寝る直前までメールやネットをしている

・遮光カーテンをしている、または部屋に窓が無い

・休日の夜は夜更かししてしまう

当てはまる方はいませんか?

眠気は、体内時計でコントロールされています。

実は、1日は25時間周期というのは聞いたことがありますか?

ですので、放っておくと後ろにずれてしまうそうです。

生活リズムを保つには、できるだけ同じ時間に太陽を浴びて体内時計をリセットしたり、起きている時に運動したりすることが大切です。

海外に滞在する時は、滞在先の時間に合わせたり、帰りのフライトに合わせたり工夫をしていました。




睡眠の質を改善することが必要

・朝起きると首や肩が凝っている

・歯ぎしりをしたり、悪夢を見ることがよくある

・夜は付き合いのでお酒を飲むことが多い

・湯船につからず、シャワーで済ませることが多い

・デスクワークが多く、運動はあまりしない

こんな方はいませんか?

早く寝ているのに疲れが取れないという方は、睡眠の質に問題があるのかもしれません。

眠りにはノンレム睡眠とレム睡眠があります。

レム睡眠は体を休める浅い眠り、ノンレム睡眠は脳を休める深い眠りです。

レム睡眠とノンレム睡眠のワンセットは70~100分程度で、一晩のうちに3~5回、繰り返しているそうです。

この両方が無いと目覚めても疲れが残ってしまいます。

仕事と生活のオンオフを大切にしたり、寝具を見直すのも良いかもしれませんね。

慣れないホテルで眠る時は、枕やタオルケットを持参するCAもいましたよ!




睡眠の十分な量が必要

・6時間未満しか寝ていない

・目覚ましが鳴ってもなかなか起きられない

・仕事中に眠くなる

・帰宅後やりたいことが多くて常に寝不足

・休日の朝寝坊が楽しみ

当てはまるという人は要注意!

寝起きが悪かったり、休日に寝だめする方は、睡眠時間が足りていない体からのサイン。

1日7時間の睡眠が理想的です。

6時間なら眠っているんだけど、とよく耳にします。

6時間と聞くと十分な時間だと思ってしまいませんか?

しかし、6時間睡眠を2週間続けると徹夜明けと同じ脳の状態というデータがあるそうです。

日々の生活を見直して、睡眠時間を確保しましょう。

フライト前には、できるだけ7時間以上の睡眠を心がけていました。


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