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疲れた時はセルフケア!元気回復に効果が期待できるツボを6つ伝授 1/2

大切な日、大切な瞬間なのに、どうしても眠気が襲ってきたり、疲れが取れなかったりすることありますよね。そんな時はツボを押すことで解決できることがあります。元気が出るツボをご紹介いたします。

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疲れた時はセルフケア!元気回復に効果が期待できるツボを6つ伝授

ツボを刺激して元気回復!

ツボは東洋医学の考えに基づいた、体の調子を整える大切な部分です。

ツボは全身で361か所も!

適度な力で刺激することで神経から脳に信号が送られ、神経伝達物質の分泌や血行を促進させる効果があると言われています。

一か所、5~10回ずつ繰り返すのがちょうど良い位。

力強く押しすぎると、筋肉が炎症を起こし痛みを伴うこともあるので、刺激し過ぎないように注意しましょう。

もし、物足りない時には、数時間空けてからもう一度刺激をしてください。

今回は、元気が出るツボを集めてみました。



晴明(せいめい)



眠気覚ましに即効性があり、血行を促進し、目の疲れや肩こりを緩和するとされています。

場所は、目頭の少し上のくぼんだ部分。

目が疲れた時、自然に手がいく部分ではないでしょうか。

鼻筋に向かって垂直に押します。

眼の方ではなく、鼻筋に向かって、爪を立てずに指の腹の部分を使って気持ち良い力で押すのがポイントです。 




合谷(ごうこく)



「万能のツボ」と言われ、全身の痛みを和らげたり、頭や体の血行を促進し血流が良くなることによって、眠気覚ましや目の疲れを取る効果があるとされています。


自律神経を整える効果も期待できます。


場所は、手の親指と人差し指の骨が合わさったところから、少し人差し指寄りの部分。

ツボと反対の手の親指の腹を合谷に当て、人差し指の下に親指を潜り込ませるように推しましょう。

適度に刺激を感じる程度に。

強すぎると痛みや、疲労を感じる場合があるので気をつけましょう。




中衝(ちゅうしょう)



眠気やイライラを和らげる効果が期待できます。

手の中指の爪の付け根から2~3ミリ人差し指側にずれた部分。

中小と爪を挟むように、小さな円を描くようにグルグル押すのが効果的です。


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