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これでもう二日酔い知らず!?楽しくおいしいお酒の味わい方 1/3

おいしく楽しくお酒(日本酒)を楽しめたら、お料理の楽しみ方も広がりますし、コミュニケーションも円滑になりますよね!
お酒と上手に付き合うコツ、お伝えします!

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これでもう二日酔い知らず!?楽しくおいしいお酒の味わい方

日本酒って悪酔いしやすい??


前回(いまさら聞けない?日本酒のキソ知識)では日本酒の種類や作り方について、

基礎知識をお伝えしました。

とはいっても、日本酒に興味はあるものの、なんだか悪酔いするイメージがあって...という方も多いですよね。

日本酒は(といってもお酒全般にいえることですが)、きちんと付き合い方を知っていれば、

お料理の味を引き出したり、うまみをより感じられたり、お食事をより楽しめますよ。



日本酒の酒類や作り方、日本酒って悪酔いしやすい??

そもそも醸造アルコールが悪酔いの元凶?


本醸造などのお酒には、ラベルに「米・米こうじ」の他に“醸造アルコール”と書いてあることは前回お伝えしました。

この“醸造アルコール”が日本酒が悪酔いする原因のように思われることもありますが、そうではないんです。

“醸造アルコール”の正体は言うなれば、焼酎(蒸留酒)です。

ちなみに白鹿では原料としてさとうきびを使っています。


なぜ、お米の他にお酒造りに入れるのか...それは、お酒をつくってくれるこうじ菌(イースト)は生き物なので、

コントロールすることが難しいときがあります。

“醸造アルコール”を加えることによって、香りや味わいを微調整する役割があるんですよ。

(微調整する程度なので、もちろん大量にいれたりすることはありません!)


言葉の響きが悪いのは、戦後出回った、工業用アルコールを加えた日本酒が出回ったことによるようですが、

もちろん、現代ではそんなことはしませんので、ご安心を!



戦後、工業用アルコールを加えた日本酒が出回った

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