白鹿から『黒松白鹿 一火生詰 特別純米酒』が8000本限定発売に | キャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト - CA Media

1000人以上のCAネットワークから情報を発信!
日本初のキャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト

CAライターになるには

RSS 2.0

白鹿から『黒松白鹿 一火生詰 特別純米酒』が8000本限定発売に 1/2

350年以上続く日本酒の老舗メーカー「白鹿(はくしか)」より、唯一の生詰の日本酒、『黒松白鹿 一火生詰 特別純米酒』が2015年8月19日に8000本限定で発売になりました。その原料、製造法、より楽しむための工夫などをご紹介します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
4125.jpg
白鹿から『黒松白鹿 一火生詰 特別純米酒』が8000本限定発売に

白鹿唯一の「生詰」の日本酒が8000本限定発売に!


350年以上続く日本酒の老舗メーカー「白鹿(はくしか)」より、『黒松白鹿 一火生詰 特別純米酒』が2015年8月19日に8000本限定で発売になりました。


春先にしぼったお酒を火入れして、約130日間延べ3,120 時間、ひんやりとした酒蔵で貯蔵し、一日一日ゆっくりと低温で寝かせて作られた『黒松白鹿 一火生詰 特別純米酒』。

白鹿において、しぼったお酒に火入れを行ってから貯蔵し生で詰める、いわゆる「生詰」のお酒としては唯一販売されるそう!夏を越して秋から冬にかけて出荷される、長期間熟成させたお酒の熟成具合がよくわかる商品です。




兵庫県産米山田錦100%と宮水が織りなす贅沢な味


また、原料には兵庫県産米山田錦100%使用。仕込み水には宮水を全量用いています。宮水は力強い発酵を促すため、宮水を仕込み水に全量使用することにより旨みとキレ味を両立することができるそう。兵庫県産米山田錦100%と宮水が織りなす、雑味のないきれいな旨みが、口に含んだ瞬間 贅沢に広がっていきます。

次のページ:より楽しむためのワンポイントアドバイス