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美味しく上品に!ハンバーガーをキレイに食べる3つのポイント 2/2

具材がボロボロこぼれてしまう、かぶりつく時の顔は見せたくない…そんなハンバーガーあるあるを解決!あごが外れるくらいハンバーガーを食べ研究したからこそ分かった、ハンバーガーをきれいに食べるポイントを伝授します。

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美味しく上品に!ハンバーガーをキレイに食べる3つのポイント

 point 2 かぶりつく瞬間の顔を見られたくないときは、バーガー袋を有効利用!


できれば大口を開けて食べたくはないけれど、ハンバーガーの流儀はやはり”かぶりつく!”もの。

お行儀よくナイフとフォークで一口サイズに切っていただくのもきれいですが、ガブッとかぶりついたときのあの美味しさにはかないませんよね。


そんなときはバーガー袋で口を隠しながらがぶっとバイツ!

バーガー袋は具がこぼれたときのガード役だけではなく、できれば見られたくないかぶりつく瞬間の顔を隠すためにも使えるのです。


大口でかぶりついてしっかりとバーガー全体のハーモニーを味わいながら、ちょっとお見苦しい口元はきちんと隠す。

自分が心からハンバーガーを味わえるだけでなく、周囲へのちょっとした気遣いがあなたの品格をあげてくれます。


ハンバーガーの食べ方




point 3 食べ終わったあとも美しく


“きれいに食べきる”ということは、一緒にいる相手にも”楽しんでいる”ということを伝える意味があり、かつ食材への感謝の気持ちを表すことでもあります。

ハンバーガーからこぼれてしまった具がボロボロとお皿の上に散乱しているのは美しくないですよね。

食べ方はもちろんですが、食べ終わった状態も視界に入っている時間が長いので印象に残ってしまいます。


とは言ってもハンバーガーの場合どうしてもバーガーの袋の隅にこぼれた具材が残ってしまうことも。

そんな時はそっと袋に包んで見えないようにして残しても大丈夫。

外から見たときにはきれいに見えるように配慮しましょう。


ワイルドかつ上品に、バーガーをしっかりと味わう!この心持ちと食事そのものを楽しむ気持ちがとても大切です。



ワイルドかつ上品に、バーガーをしっかりと味わう



以上、3つのポイントを挙げてみましたが、食べる人の数だけ食事の楽しみ方は無数に存在します。

まずは「食」のシーンを楽しむことや、一緒に食べる人と共有する時間を楽しむことの大切さを感じることが大切。

その上で、それをよりよくするために「きれいに食べる」という配慮が生まれます。「きれいに食べる」というコミュニケーションは周囲や自分自身にも大きな効果をもたらします。


食を楽しむ心とちょっとの周囲への配慮であなた自身の品格をあげ、テーブルコミュニケーションもさらに素敵なものになるはず。

少し難易度の高いハンバーガーですが、ぜひ挑戦してみてください!