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本当は教えたくない!?オーストラリアに来たら買うべき$30 以下のコスパ最高白ワイン 3/3

ワインを買う時、ついついフランス産やイタリア産、ドイツ産などに手を伸ばしがちですよね。日本に入ってきている種類も数も圧倒的に多いのが現状です。しかしオーストラリアにも、負けないくらい素晴らしいワインが沢山あります。今回はお酒屋さんで手軽に買えるコストパフォーマンスの良いワインをご紹介します!

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本当は教えたくない!?オーストラリアに来たら買うべき$30 以下のコスパ最高白ワイン

Paringa Estate   Estate Viognier 2010 (MORNINGTON PENINSULA) $28



リンゴの蜜、熟した洋梨、黄桃などの甘やかな香り。それでいて、シンプルでフレッシュ感もある。


ヴィオニエという品種は個性的な味わいが多く、いつもとは違う白ワインを試してみたい、という方におすすめ。

3~5 年寝かせてからが飲み頃。


7度以下に冷やして。10度くらいに温度が上がると、香りがより一層豊かに感じ、また違った味わいに。


フルーツサラダ、キッシュやオムレツなどの卵料理と共に。



全体的に美味しいワインが揃っているワイナリーでした!


HENSCHKE Piggy’s Hill Riesling 2013 (EDEN VALLEY) $20



非常にフレッシュできりっとした味わい。ライム、パッションフルーツ、青リンゴ、白い花の香り。微かにスパイスも感じる。


リースリング特有の重油香はほのかに香る程度。


HENSCHKE社は単一畑最高峰のシラーズ” Hill of Grace”で有名なワイナリー。


ハーブの効いたカルパッチョ、ピリ辛野菜の炒め物などと共に。



世界的に有名でありながら、こぢんまりしたアットホームなワイナリー。


上の写真、これ全部試飲しました(笑)



オーストラリアのお酒事情


オーストラリアではお酒は18歳から。


バーやパブ、クラブなどのお酒を出す場所では、入り口でセキュリティーのマッチョなおじ様に身分証明書を提示しなければいけないこともあります。


また、ボトルショップでお酒を買う時も同様です。


日本ではスーパーでお酒を購入出来ますが、オーストラリアではボトルショップで購入しなければいけません。


また、すべてのレストランがお酒を提供出来る訳ではありません。お酒を提供するには、その為のライセンスが必要になります。


ライセンスがないレストランでは”BYO”を許可している所も多々あります。BYOは、Bring Your Ownの略です。


主にワインの持ち込みが可能で、抜栓料やグラス使用料だけ支払うシステムです。(レストランによって基準は異なります。)


いかがでしたか?


本当は皆様にもっともっと沢山の素晴らしいオーストラリアワインを紹介したいのですが、今回は4本のみ。


これから徐々にお伝え出来ればと思っています。


次回は$30以下のオススメ赤ワイン&スパークリングワインをお伝えします。