セカンドステージを楽しむ!CAが選ぶネクストキャリアをご紹介 2/2 | キャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト - CA Media

1000人以上のCAネットワークから情報を発信!
日本初のキャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト

CAライターになるには

RSS 2.0

セカンドステージを楽しむ!CAが選ぶネクストキャリアをご紹介 2/2

CAはネクストキャリアとしてどのような道に進むのでしょうか?20代から50代まで幅広い年代の元CA54人を対象に、フライト生活を満喫した後に選んだ職業を調べました。セカンドステージを楽しむネクストキャリアTOP3をお届けいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
7267.jpg
セカンドステージを楽しむ!CAが選ぶネクストキャリアをご紹介

元CAが活躍!セカンドステージを楽しむ転職先TOP3とは?

それでは、元CA54名に聞いた、CAを退職した後に選んだ転職先TOP3についてお伝えします。

【第3位:講師業】
マナー講師として活躍している方も多くいらっしゃいます。

CAの仕事は保安要員とサービス要員。

すでに専門職としてサービス要員の部分を磨いているので、スキルが即戦力となり仕事に繋がりやすいということが分かります。

講師として教えている分野は、一般社会人マナー、企業研修、CAになりたい方に向けてのレッスンでした。


【第2位:会社員営業職】
CAならではとも言える、お客様が右に動いただけで何を欲しているかを察知できる!?ほどの神業のヒアリング能力。

クライアント様と会社の橋渡し役となり、会社の業績を上げる営業職が第2位でした!

意外でしょうか?

国内のみならず、海外ベースの元CAが現地でビザを発行してもらって仕事を獲得するケースでも見られました。

業界も幅広く、不動産や金融、住宅などから、エアラインの営業まで多岐に渡ります。


【第1位:社長業・起業家】
調査した対象の54うち22人がこちらに該当しました。(重複している場合も含んでいます。)

自らの経験を社会の役に立てたいと起業して社長業についている方が多く、人をテーマに扱っているケースと、モノをテーマに扱っているケースと2通りあります。


人をテーマとしているのは、CAの人材派遣、国際交流促進、コーチングコミュニケーション等、‘人’の成長と交流が見られる事業。

モノをテーマとしているのは、自らの経験で培った優れた眼識による美容品や健康に良いものなどを扱い、広める物販事業です。


10名のCAがいれば10通りの個性があって、10通りのセカンドステージがあります。

みんなそれぞれの分野で自分のスキルを発揮しているのですね。




それぞれの個性を生かして起業に向かう

社長業、起業家の先輩方を見ていて感じることは、『やりたいこと』に向かって突き進んでいくパワーの溢れる方ばかりだということ。

もともとCAになる人にはそういった気質の方が多いのですが、社会に貢献できて、さらに自分が仕事をしたいと思える職業がないなら作ってしまおう!という気概が感じられます。


私自身も、自分の叶えたい世界を実現できるような職業が見当たらないということで、コーチングで起業しました。

一度しかない人生、トライアンドエラーアンドトライの連続ですね。

セカンドステージを謳歌するためにも、やりたいことがあるのなら一歩踏み出してみるのも良いかも。




こんなセカンドステージ実例も!

いかがでしたでしょうか?

元CAの皆様の中には「私にはそんな才能も情熱もない」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、自分の強みや特技を知った結果、起業をして社長になる道を選んだ人が偶然多かっただけです。

どの職業に就くのが正解ということはありませんよね。


また、下記のようなセカンドステージを選んだ方もいます。
・DJ
・女優業
・俳優の妻
・野菜ソムリエ
・サロネーゼ
・専業主婦
・評論家
・行政書士
・医者
・弁護士



CAを退職しても、まだまだ人生が続きます!

結局、どの職業を選んだとしても、そこに自分が選んだ責任と愛情があるかが大切。

人生のどのような局面にいても、自らを楽しませて周りの人も楽しめる、そんな職業に就いていたいですね。