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セカンドステージを楽しむ!CAが選ぶネクストキャリアをご紹介 1/2

CAはネクストキャリアとしてどのような道に進むのでしょうか?20代から50代まで幅広い年代の元CA54人を対象に、フライト生活を満喫した後に選んだ職業を調べました。セカンドステージを楽しむネクストキャリアTOP3をお届けいたします。

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セカンドステージを楽しむ!CAが選ぶネクストキャリアをご紹介

CAのその後のキャリアはどうする?

結婚、出産などのライフステージの変化を経て退職するCAもいます。

また、新たなキャリアを求めて転職する人も。

そんなCAたちは、セカンドキャリアとしてどのような仕事を選び、その後のキャリアを形成しているのでしょうか?

今回、元CA54人を対象にフライト生活を満喫した後に選んだ職業を調べました。

すると、面白い結果が出てきたのです。

1位はどんな職業だったのか、元CAに聞いたセカンドステージに選んだ転職先TOP3をお届けします。




空の世界から地上へ降りる転職活動で困ること

まずは、CAが転職する際にぶつかる「あの壁」についてお話します。

一般的には、CAは潰しがきかないと言われています。

私自身も、CAを辞めると決めてから転職サイトを通じてキャリアカウンセラーの方と面接をしましたが、そのときに重宝されたのはCAとしての経験ではなく前職のオフィス勤務のことでした。


空の世界から地上へ降りる転職活動で一番困ることは、【PCスキルがないということ。

周りからの話を聞いていても、その1点のみです。

しかし、PCスキルは、図書館や本屋さんでPC用のテキストを買って1ヶ月も実践すれば大抵のことはできます。

windowsであれば、ワード、エクセル、ちょっと踏み込んでパワーポイントまで使えれば、あとは実践で十分に事足ります。




CAは潰しが利かないというのは思い込み?

こう考えてしまうのは、社会の中で必要なスキルを自分が把握していない証拠かもしれません。

CAという、ある種特殊な専門スキルを社会に必要とされる形に変換していきましょう。

マーケティング、営業、人事、どの分野にとっても大切なのはヒアリング能力です。

このヒアリング能力は、たくさんの方と接するというCAの仕事で徹底的に鍛え込まれていますよね。

このスキルを各会社の必要に応じてどう活かすかが分かっていれば、きっと必要とされる人材になれます。



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