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【第7回】現役&元CAに聞く「CA受験のときに気を付けたこと」 1/2

様々なCA受験マニュアルがある中、どれを採用していいか分からないという悩みをお持ちのCA受験生も多いのではないでしょうか。ここではそんなCA受験生を応援するため、現役&元CAに聞く「CA受験の際に気を付けたこと」をリレー形式でお伝えして参ります。面接、身だしなみ、合格の秘訣…などCA合格者の生の声がきっと役に立つはずです!

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【第7回】現役&元CAに聞く「CA受験のときに気を付けたこと」

様々なCA受験マニュアルがある中、どれを採用していいか分からないという悩みをお持ちのCA受験生も多いのではないでしょうか。ここではそんなCA受験生を応援するため、現役&元CAに聞く「CA受験の際に気を付けたこと」をリレー形式でお伝えして参ります。面接、身だしなみ、合格の秘訣…などCA合格者の生の声がきっと役に立つはずです!


第7回担当: 美春

航空会社: 某欧州系エアライン(2010年~現在)

国内線/国際線: 国際線

内定した航空会社: エバー航空、エティハド航空、デルタ航空、その他欧州系2社


採用試験の面接の際に気を付けたことは?


“結論ファースト、次に補足”の論理的な話し方を心がけた英語面接


外資系エアラインの面接では本国のリクルーターが実際に英語で面接を行うことがほとんどです。海外では論理的にそして回りくどい表現を避けできるだけストレートに話すことを求められるので、それを踏まえ、まず結論を一言で言って、なぜそうなのかと説明を加えるという話し方を意識しました。


他の受験生の話を楽しんで聞く心の余裕を持つ


面接では自分が話す時間以上に他の方の発言を聞く時間の方が長くなります。自分の発言が終わったら次は何を話そう・・・と自分の殻に籠ってしまうと表情も濁ってしまいますので、他の受験生の話にもきちんと耳を傾けて相槌を打ちながら楽しんで聞くことが大切です。私の同期には面接の場でのそういった心配りを大切にしたことで、受験生の中で一体感が生まれその時のメンバー4人全員が合格した。というエピソードがあるくらいです。


身だしなみで気を付けたことは?


“先”に気を配る


清潔感は体の“先”の部分に現れます。

毛先は傷んでいないか、またおくれ毛がないかどうか。(後ろ姿もチェック!)

爪はきれいに整えられているか。ネイルははがれていないか。

靴はきちんと磨かれ、かかとやつま先の部分が傷んでしまっていないか。

そして自分に合ったカラーのやわらかいイメージに見えるようなメイクを心がけました。


アジア系エアラインでは、民族衣装をイメージするような個性的な制服を起用している会社が多いため、面接ではその会社のカラーに合っているか、という点をより重視します。


なので、清潔感にプラスして、制服を着た姿をイメージ出来るような髪型(夜会巻やシニヨン)やスーツ(制服のスカートを同じくらいの丈のスカートにしたり、制服がワンピースのエアラインにはワンピースにジャケットを羽織っていったり)にしました。


そしてメイクも個性的な制服を着ても負けないような少し濃いめなメイクを心がけました。


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