英語が話せないと無理?誰にでもチャンスはある外資系CAへの道 | キャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト - CA Media

1000人以上のCAネットワークから情報を発信!
日本初のキャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト

CAライターになるには

RSS 2.0

英語が話せないと無理?誰にでもチャンスはある外資系CAへの道 1/2

外資系のCAは帰国子女や留学経験があって英語ペラペラでないとだめだから私は無理・・・なんて思っていませんか?そんなことありません!誰にでもチャンスはあります。実際に外資系CA経験者の筆者が、外資系CAになるための心構えをお話しいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
6895.jpg
英語が話せないと無理?誰にでもチャンスはある外資系CAへの道

外資系CAになるには?

外資系のCAになるための条件として、英語が好きであることは大事です。

しかし、帰国子女であったり留学経験があったりしなければならないわけではありません。 

私自身帰国子女でもなければ留学経験があったわけではありませんが、外資系CAとして空を飛んでいました。


CA試験に受かった後の訓練は全て英語、同僚との会話も英語なので英語は必要ですが、中学校からきちんと勉強している日本人は自分の思っているより英語を理解しているのです。 

だから心配ご無用です。

こつこつ勉強することが大事なので、英語がペラペラでないからという理由で外資系CAをあきらめるなんてもったいない!


筆者の経験から、外資系CAになるために何が重要なのかお話しいたします。




一番重要なのは美しい日本語を話すこと

外資系のCAというと日本語より英語の方が大事という印象もありますよね。

しかし、外資のエアラインになぜ日本人のCAが乗務しているのか分かりますか?

それは日本人のお客様に快適なフライトを楽しんでいただく為、日本人のお客様に安心して乗っていただく為です。


美しい日本語、つまりきちんとした日本語を話すことができなければ、英語が得意でも外資系のCAになることはできません。

「あなたがいて本当に良かった、ありがとう。」

特に日本人のお客様からそのようなお言葉をいただくのが、外資系CAにとって一番うれしいことなのです。
日系のエアラインでも外資系のエアラインでもCAという仕事は同じで、お客様に喜んでいただくこと、到着までお客様の安全を守ることです。


次のページ:とは言え絶対に必要な英語。どんな勉強が効果的?ちゃんと仕事で使えるようになる?