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JAL顔vsANA顔を徹底解剖!顔つきと就職は関係ある? (2/2ページ)

kico

JALとANA。この2社に在籍していると必ずといって言われるのが、「JAL顔だよね」「ANA顔だよね」のお言葉。一体、JAL顔とANA顔はどう違うのでしょうか?就職には関係するのでしょうか?一度は疑問に思ったことがあるだろうJAL顔とANA顔について、徹底分析したいと思います!

ANA顔ってどんな顔?

反対に、ANA顔と言われるのはどんな顔でしょうか?

こちらも特徴として多いなぁと思う印象が下記です。


・丸顔

・可愛らしいイメージ

・ぱっちりお目め


イメージとしては、可愛いアイドル系でしょうか。

「ハッピーフライト」での綾瀬はるかさんの可愛らしいイメージはもちろん、以前CMに出演されていた伊東美咲さんもイメージにぴったりです!


実際に、私が知っている元ANAのお友達もまさにイメージ通りのANA顔なので、余計にイメージが強くなっているかもしれません。




問われるのは内面と個性

JAL顔とANA顔。

イメージだけで考えると、やっぱり全然違いますね。

でも、所詮はイメージです。


ANAからJALに転職する人もいれば、JALからANAに転職する人もいますし、最初に申し上げたように、顔つきは関係ありません。


ANA顔と言われる人もJALのキャビンアテンダントにもたくさんいますし、逆も然り。


ただ、JALに入社した私が、訓練や乗務を通して歴代の先輩の教えに習って、JALの歴史を学び、JALに染まっていくのは自然なことです。


そのうえで、きっとJALにふさわしいイメージを身につけて行ったのだと思います。


反対に、ANAに入社した方は、訓練や乗務を重ねてANAにふさわしいイメージを身に着けていくのでしょう。


イメージは自然に身についていきますが、最初から必要とされているのは内面とその人にしかない個性だと思います。


エアライン就活においては、自分はJAL顔じゃないから・・・ANA顔じゃないから・・・と思うよりも、自分のきらりと光る個性を活かせるように考える方が重要ではないでしょうか。


いかがでしたでしょうか?


結局、JAL顔かANA顔かは、それぞれのキャビンアテンダント全員に当てはまるわけではありません。


なので、出会ったキャビンアテンダントがJAL顔っぽいな、ANA顔っぽいな、なんて思ってみる程度に楽しんでみてくださいね!

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