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頑張っているのに悔しい思いをしないために!新人の4つの心得 2/2

新人が仕事を一人前にできないのは当たり前。頑張っているのに評価されずに悔しい思いをしている新人の皆さまに、新人だからこそ大切にしたい4つの心得をお伝えいたします。今すぐ実践できることばかりなので、明日から取り入れてみてはいかがですか?

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頑張っているのに悔しい思いをしないために!新人の4つの心得

3. 実はとっても重要!メモを取る

せっかく先輩がアドバイスをして下さっているにもかかわらず、メモを取らない方がいらっしゃいます。


全部覚えていても姿勢としてメモをとらない事は失礼にあたりますので、先輩に話しかけられたらすぐにメモをとる準備をして下さい。


手元になければ「メモ帳をとってきてもよろしいでしょうか?」などと一言伝えるとよいでしょう。


そして、メモをとるだけでなく必ず後で理解度を確認します。
もしも理解ができていなければ、まずはできる限り自分で調べて、それでも分からなければ先輩に確認をします。


そしてもう一つ気をつけたい事があります。


メモをとっている事に必死で、「はい」ではなく「うんうん」と返事をしてしまう方をよくお見かけします。
集中しているとはいえ大変失礼な態度なので、こちらも意識し気を付けていきましょう。



4. 人の信用はここで決まる!徹底したい時間管理

いくら見た目や挨拶、メモを取る姿勢がしっかりできていても、時間にルーズな方は信用されません。


たとえば勤務開始が9:00であるならば、9:00からすぐに仕事を始められる状態でなければなりません。


業務開始前に昨日までのメールや資料のチェック、本日行う事のまとめなど一人でできる事はすべて終わらせておくと、スムーズにその日の業務が進むでしょう。


あまり早すぎる出勤も会社によっては推奨していない所もあると思いますが、新人が最初に出勤しているくらいがベター。


それによってやる気があるように見られますし、最初は言葉より態度で示す事が大事です。


また、基本的には限られた時間の中で効率よく業務を終わらせる事が一番良いですが、なにせ仕事が慣れない新人のうちは難しいですよね?


期限が決められている業務が終わりそうにない時は、少し早めにその旨を先輩に伝えましょう。

そして、先輩も自身の業務があり、進捗状況をみてあげられない事もありますので逐一、報告・連絡・相談を必ずしましょう!


一流になるために必要なこと

私は仕事=人生だと考えています。

どんな仕事をするかではなくどのように仕事をするかが最も重要な事である、と。


先輩から指導していただいた事を真摯に謙虚に受け止めそれを改善しようと日々努力をしているCAと、そうでないCAは天と地の差が開いていました。


スタートは全く関係ありません。

一流の大学を卒業し語学が堪能で完璧だと思われる同期とも、あなたは同じスタートラインに立っているのです。


その仕事で一流になるには日々の努力と謙虚さ向上心がなければいけません。


目指す先輩を見つけ真似をし、そしてテーマを決めて下さい。


私の場合、指導いただいた事は二度としないというテーマをもち日々自分と戦っていました。

そして今の私がいます。


あの時、自分に甘く適当に仕事をしていたのなら、私の人生はもっと違う方向にいっていたと思います。

仕事への取り組み姿勢により、その人の考え方や視野が広くなり、人としての基盤ができるといっても過言ではないと思います。


振り返ってみると、本当に最高の仕事をさせて頂いたなと感謝しています。

考え方一つで人生は変わるのです。


素晴らしい人生にするために今、前だけをみて走りましょう。

頑張っているみなさんを心から応援しています!