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内定する人としない人の「ほんのわずかな差」とは?面接印象アップのポイント 1/2

「内定された方とされなかった方の差は、ほんのわずかです。」これは、日系航空会社に新卒で内定を頂いた時に面接官の方がおっしゃっていた言葉です。そのほんの僅かな差とはなんでしょう?CA受験合格者から頂いた声を元に、面接でチェックされている意識すべきポイントをご紹介いたします。

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内定する人としない人の「ほんのわずかな差」とは?面接印象アップのポイント

面接の合否を分けるのは「ほんのわずかな差」


「内定した人とできなかった人の差は、ほんのわずか」

日系航空会社に新卒で内定を頂いた際に、採用担当者の方から言われたことです。


この「ほんのわずかの差」とは、主に面接での第一印象の差のこと。
それではこれから初めて会う人に第一印象をよくみせるにはどうしたらよいのでしょうか。  

私はCAを主に受験していたので面接時の印象、自分のイメージをよくみせるための工夫は人一倍していました。  

なぜなら、飛行機を1機とばすためにたくさんの部署の方々が一生懸命に働いていて、CAはその方々を代表してお客様の前に立つことができる存在、つまり航空会社のアイコン的存在だと思ったからです。


今回は、私の経験をもとにCAの面接を例に第一印象をよくみせるポイントをお伝えしますが、どの会社の面接、ビジネスシーンでも使えるポイントばかりですのでぜひご覧ください!


      

面接以外の表情気にしていますか?

部屋へ入るときに2〜3回ゆっくりとノックをし、「お入りください。」の声が聞こえてから入りますよね。  

その時見られているポイントはあなたのドアをあける所作、そしてドアを開けたときのあなたの顔です。  


家で練習をするときに、鏡をドアの前においてドアを開けた瞬間のあなたの顔を一度みてみましょう。  

無表情な顔のはずです。

所作に気を取られれば、笑顔を忘れがちになります。

また、笑顔に気を使いすぎると所作がおろそかになります。  


CAはドリンクを注いでいる時、食事を準備している時など「〜の時の顔」をお客様からよくみられます。  

お客様と話している時だけ笑顔ではCA失格です。

特に部屋を退室するとき、気が抜けてしまい、また笑顔が失いがちです。  

退室をし、ドアを閉め終わる時も笑顔を保ちましょう。      


お辞儀のポイントは起き上がる時!

自己紹介または挨拶をし、お辞儀をしますね。

お辞儀は練習をすれば綺麗にできるようになります。  

そこで気にしていただきたいもう一つのポイントはお辞儀から起き上がる時のあなたの顔です。  

ここはよく見られている場面でもあります。

ポイントはいかに笑顔でお辞儀から起き上がってこれるかです。


笑顔でお辞儀を始められる方は多いのですが、お辞儀を終え、上体をおこす際に笑顔のまま戻ってこられる方はなかなかいないです。

鏡をみてぜひ練習をしてください。


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