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上品な英語を話す!英語のクッション言葉とは? 1/2

英語の丁寧語、きちんと使えていますか?今日は皆さんの印象がグッと上品・知的に見えてしまう英語表現レクチャーします。コミュニケーションが円滑になる効果も期待できますよ。

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上品な英語を話す!英語のクッション言葉とは?

英語での丁寧語

仕事やフォーマルな場で英語を使う際、相手に失礼にならない様どんな事に気をつけているでしょうか。

皆さんそれぞれのポリシーあるかと思いますが、「英語での表現については精一杯丁寧な言葉で話しているつもりだけれど、相手にもきちんと丁寧に聞こえているのかが不安」という方も多いのでは?

今日はそんな不安を払拭すべく、グッと上品に、丁寧に聞こえる英語のコツをお伝えしたいと思います。





日本語でも多用しているクッション言葉

日本企業での勤務経験がある方にとって、無意識的且つ自然と身について普段から使用しているのがこのクッション言葉だと思います。

日本人は、ほぼ例外なく相手を気遣うために前置きや丁寧な言い回しで周囲とのコミュニケーションを図ることができると感じています。

海外ベースでCAとして働いていた頃、久しぶりに日本へ帰国すると、どこへ行ってもこのような経験をするので「素晴らしい!と」改めて感動したものでした。

日々の社会生活の中で使用するクッション言葉の一例を挙げてみましょう。


・依頼をする時

1.「お忙しいところすみませんが、〜していただけませんでしょうか。」


2.「〜して頂けると大変有難いのですが。」


・意見を述べる時

3.「〜だと思うのですが。」「〜のようですが。」


このような言い回しが一例としてあるかと思います。

相手のペースを考えずに割り込んで仕事を増やしてしまったり、自分の意見をあまりにもダイレクトに述べてしまったり。
そんなつもりはなくとも、言い方によっては非常に悪い印象を与えてしまうのが言葉の怖いところでもありますよね。

そんな時に便利なのがクッション言葉なのです。


それでは、英語にもクッション言葉は存在するのでしょうか。

次は英語のクッション言葉についてご紹介します。

次のページ:コミュニケーションが円滑に!英語のクッション言葉活用法を伝授