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初公開!学歴も英語力もない私がCAになれた理由 2/3

CAになることは難しい...そう思っていませんか?私も12年前はそう思っていました。でも諦めなければ夢は叶います。叶うように努力をすればいいだけなんです。学歴も英語力もない私がどのようにしてCAになれたか皆さんにお伝えしていきます。

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初公開!学歴も英語力もない私がCAになれた理由

人生を変えた出会い

そして頑張って勉強をした私は、何とか無事に専門学校に入ることができました。しかし、人はそう簡単にはかわりません。案の定、遊んでしまいました。先生方にご迷惑をかける日々が続き...


そんな日々の中で、ある先生との出会いが人生をかえました。某航空会社のOGの方でした。「超絶美人で明るく気さくで何て魅力的な方なん!!」と18歳だった私は衝撃を受けました。その先生はとてもキラキラした目で会社の事を楽しそうに話されていました。


本当に働きやすくてみんな楽しんでフライトをしている。いじめもなくみんな仲良く素晴らしい会社であると。


当時の私が勝手に抱いていたCAのイメージをくつがえしたのです。
そこで再び私の夢に火が付き、その日から絶対にその会社に入ることに決めたのです。



ついに受験 

それからというものその会社に必ず入るために企業研究をこれでもかというほどしました。とはいっても、まずは語学力が求められるエアライン業界。しかし、記憶があいまいなのですが、当時私が受けた航空会社の募集要項にはTOEICの基準はなかったような気がします。神様に助けられたような気がしました。


でも、もしその会社に語学が必須だとあれば猛勉強していたと思います。


企業研究をし、毎日会社の事を考えていた二年生の夏、ついに募集があり入社試験を受けました。その会社はビジュアル採用という噂があったのですが、実際に面接会場に行ってみると、やはり受験生はエリートそうな美人ばかり。相当な不安がありましたがとにかくどれだけ会社が好きか熱意を伝えました。


1%は私なんかが受かるわけないと思いながらも、99%は「私よりこの会社が好きで企業研究をし努力をした人は絶対にいないはずだから、私が受からなきゃ誰がうかるの?」という気持ちでした。熱心に企業研究をし、寝ても覚めてもその会社のことを考えてきたことが自信に繋がったのです。学歴や語学力にハンディキャップを感じていた分、自分に勝負できるところで勝負しました。


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