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日本の感覚とは違う?!外資系に好かれる人の特徴 1/3

CAとして働く上で、日系と外資で求められるパーソナリティが大きく異なります。CAに限らず、外資系企業で働きたい、グローバルに活躍したい、という目標をお持ちの方に、外資系に好かれる人の特徴をご紹介します。

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日本の感覚とは違う?!外資系に好かれる人の特徴

同じようで異なる!日系と外資系で求められる人材



LCCが台頭したこともあり、近年航空会社の数は星の数程と思われる程にもなったのではないかと思う事があります。

そんな中、「CA(キャビンアテンダント)」と一言で言ってもその特徴は会社によって様々。私達日本人目線で見ますと、大きく分けて、日本の会社、通称日系と、外国全般を指す外資系の2種類があるかと思います。


同じCA職とは言っても、国が違えば、求められる素質や雰囲気が大きく異なってくるものです。

今日は、外資系に好かれる人の特徴をお伝えしたいと思います。

航空会社に限らず 他業界にも当てはまる部分も多いと思いますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。



外資系に好かれる人の2つの特徴とは?

私の海外での経験上、海外で上手く行く人・外資系CAとして合格を勝ち取る人には幾つかの特徴があると思っています。


① とにかく表情・雰囲気が明るいこと


② 積極的なコミュニケーションができること



とてもシンプルですが、この2つが備わっている人ではないかと考えています。

次の章から、この2つを掘り下げてみたいと思います。

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