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職場の「お姉さま」への接し方マニュアル 1/2

職場での人間関係って難しいですよね。特に、女性の先輩との付き合い方。
同世代なら流してもらえる話題で、怒らせてしまうことも。そう、「お姉さま」との会話には踏んではいけない地雷があるのです。知らなかったでは済まされない、お姉さまへの接し方。職場での人間関係を円滑にするために、お姉さまへの正しい礼儀作法を知っておきましょう。

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職場の「お姉さま」への接し方マニュアル

「お姉さま」に嫌われないためには?


職場の年上女性、「お姉さま」は、仕事もできるし話題も豊富。上手にお付き合いできれば仕事も教えてもらえそうだし、ライフスタイルも勉強になりそう。でも、同期はすでに嫌われちゃって、口もきいてもらえないみたい。


世代が違うと禁句も変わってくる、微妙なオトシゴロ。「お姉さま」を敵にするのも味方にするのも、あなたの行動次第です。どうしたらいいかわからないあなたに、「お姉さま」への正しい接し方をお教えします。



「○○歳までに」は禁句です

社会の荒波を乗り越え、オトナの分別を身につけた「お姉さま」には、決して言ってはいけないコトバがあります。それは、同期となら盛り上がり必須!の話題、「○○歳までに結婚したい」「○○歳までに子供を産みたい」。○○歳に達していない「お姉さま」であっても、あなたよりもその年齢に近ければ、それはれっきとした禁句になります。


想像してみてください。あなたは学生で、夏休みの宿題が大量に出ました。クラスの皆は8月末が締め切りなのに、あなただけ、7月中に終わらせて提出するよう先生から指示が。そんな時、同級生が言うのです。「夏休みの宿題、全然やってないよ。」そこであなたは思うでしょう。「私のほうが、ずっと時間ないし!」


そうです。それが「お姉さま」のキモチです。年上女性は若いあなたよりもずっと期限が短いのです。同じ土俵にいないことを忘れず、年齢の期限の話は以後、禁句としてください。

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