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面接官の心理を分析!答えにくい質問への答え方のコツ 1/2

面接官はどんな気持ちで面接しているの?質問に困ったときどう答えたら心をつかめるの?答えがわかればもっと面接をラクに乗り切れるハズ。ここでは採用経験もある筆者が面接官のココロを分析!面接官の心理を理解し、答えにくい質問もラクに返せるようになりましょう。

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面接官の心理を分析!答えにくい質問への答え方のコツ

面接官に輝く印象を残すには? 

面接官は1日に何人もの面接をしているもの。定番質問への似たり寄ったりの答えだと、正直、あまり内容は聞いていません。「何を話すか」より、「どんな風に話すか」が重要というのは本当なのです。そんな面接官に、採用したいと思ってもらうにはどうしたらよいのか、面接官の心理から分析し、皆様にお伝えします。



面接官は気楽に面接している?

面接する側は気楽でいいな、なんて思っていませんか?応募者ほどではありませんが、面接官も多少は緊張しています。短時間で応募者を見極められるか、会社をどう印象付けるかなど、良い人を採用するためいろいろと考えているのです。


複数の面接官がいる場合、聞こうと思っていた質問を隣の面接官が先に聞いてしまう、なんてことも。そんな時、質問の答えを聞くより、慌てて履歴書を読んで次の質問を考えるのに必死、なんていう面接官も。


頭の中で忙しく計算している面接官に、他の応募者とは違う輝く印象を残すには、ありきたりではない自己アピールが必要です。まずは、定番質問にどう答えるか、面接官のキモチとともにご紹介します。



「緊張していますか?」は面接官の救いの手

この質問は、笑顔がない応募者にリラックスしてもらいたくていう場合が多いです。表情が硬いので聞いているのに、していません!といってしまうと、普段から無表情なのか、と評価が下がってしまいます。この質問は面接官の救いの手だと受け止めましょう。


答えとしては、「はい、御社に入りたいという気持ちが強く、普段より早口になってしまいました。」と普段の自分はもっと良いことを伝え、かつ第一志望であることをアピール。これまで出なかった笑顔も復活させましょう。



「仕事と仕事の間のブランクはどう過ごしていましたか?」は挽回のチャンス

仕事が見つからなかったから、遊んでいた、なんて、正直に答える必要はありません。ブランクがある人は、また聞かれた!と暗い気持ちになりがち。でも、ブランクがNGなら、そもそも面接に呼ばれていないはず。この質問は、挽回のチャンスを与えてくれているのです。


面接官を安心させるため、「家族の介護をしていましたが、おかげさまで現在は回復しております。」というように、今後は長期に休むリスクはないことを伝えられるとさらに良いです。 

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