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会えない時間を埋める、子どもとの濃密コミュニケーション術 1/2

仕事が終わって家に帰ると、家事が山積み。昼間寂しい思いをさせている子どもと向き合いたくても、「今忙しいから」、なんてついつい後回しにしてしまうことも。長時間子どもとの時間を過ごせなくても、寂しい気持ちにさせない、ママの愛情の魔法のかけ方をお教えします。

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会えない時間を埋める、子どもとの濃密コミュニケーション術

仕事で疲れた後の家事、子どもにも優しくできない


子どもと過ごす時間が少ない分、「何かしてあげなくちゃ」と思うのに、家事やたまっていく用事に追われて、子どもに寂しい思いをさせている・・・と悩んでいるママは少なくないはず。

これからご紹介する簡単な習慣を、今日から始めていただくだけで、子どもがママの愛情を感じてもっと笑顔になるはず!


仕事も家事も忙しい皆様に、自分も子どもも癒される上手な愛情の伝え方をお伝えします。



「ぎゅ~っ」や、チュ!で、アメリカンなスキンシップを山盛りに

子どもはママとの「ぎゅ~っ」が大好きですよね。これを、1日10回以上を目標に、やってみてください。私は日本人、という気持ちは思い切って捨てましょう。


保育園のお迎えに行って、「ぎゅ~っ」。家に帰ってきて、「ぎゅ~っ」。夕食を食べて、「ぎゅ~っ」。ハグが習慣化すると、子供も安心なだけでなく、仕事で疲れたママの心も癒されて、一石二鳥です。理由はいらないので、ただただ、ハグしてあげてください。


「ぎゅ~っ」だけでなく、チュ!も効果的です。頭をなでなでしてあげるのも良いでしょう。お膝にのせてあげたり、ママはあなたが大好きよ、という気持ちを、120%表現します。子どもの表情が柔らかくなってくるはずです。



言わなくてもわかる、はNG!「大好きだよ」を滝のように

 恋愛時代を思い出してみてください。愛情表現を口に出してくれない男性に対して、物足りない気持ちを感じていませんでしたか?それと同じように、子どもとの関係でも、言わなくてもわかるよね、ではなく、言葉での愛情表現が大事なのです。


1日1回、寝る前に必ず、「ママは○○のこと大好きだよ」という、お休みのあいさつをしてみませんか。言葉がわからなくても大丈夫、ママの気持ちは伝わります。大好きだよ、という時のママは、とても優しい表情のはず。


お休みなさいの時以外でも、「ぎゅ~っ」の時でもよいのです。大好きだよ、という言葉を滝の流れのようにたっぷりと、呪文のように唱えてあげてください。子どももママの愛情の魔法にかかります。

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