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勘違いしないで!身だしなみとオシャレは違います。元国際線CAが教える身だしなみ 3/3

ありのままの姿、という言葉が昨今流行っていますが、ありのままの姿=自由で何でもOK、ではありません。身だしなみとオシャレが同じものだと勘違いしていて、ビジネスシーンに相応しくない服装をしてくる人がいます。信頼されるビジネスパーソンとしての身だしなみをお伝えします!

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勘違いしないで!身だしなみとオシャレは違います。元国際線CAが教える身だしなみ

3.身だしなみの具体的ポイント!


身だしなみで気をつけるポイントを具体的に見ていきましょう。


 ● ⇒清潔である /清潔感がある /職場にふさわしい /表情がよく見える /手入れされている
 

  NG⇒フケ・寝ぐせ・ボサボサ・表情が見えない・長すぎる


⇒清潔である(洗顔・歯磨き) /手入れをしている(肌・毛) /女性は清潔感のあるメイク


 NG⇒無精ひげ・もみあげ・鼻毛・かさつき・ノーメイク・派手なメイク・細すぎる眉・口臭


服装⇒ 清潔である /清潔感がある /体型に合っている /手入れをしている /職場にふさわしい服装


 NG⇒個性的でおしゃれ・派手・奇抜・ラフ・肌の露出が多い・ボタンが取れている・ 袖口や襟の汚れ


装飾品 ⇒シンプルで職場に合ったもの /不快に感じさせない香り /仕事にふさわしい時計


 NG⇒派手・華美・過度なアクセサリーやネクタイ・個性の強いメガネ・傷つけやすいもの


靴・靴下⇒ 清潔である /仕事、職場にふさわしい靴、靴下 /安全である


 NG⇒スニーカー・サンダル・ミュール・素足・靴が汚れている・破れ・ほつれ・服装に合っていない色の靴下


ネクタイの長さ ⇒ネクタイの長さは、立った状態で、ベルトの中間あたりの位置に先がくるといいでしょう。 短かすぎると、子どもっぽい印象に。 長すぎると、だらしない印象に。


上記は一般的な身だしなみのマナーです。 企業、職場、職種によって、それぞれ違いがありますので、 その場に合わせた身だしなみを心がけましょう。