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勘違いしないで!身だしなみとオシャレは違います。元国際線CAが教える身だしなみ 2/3

ありのままの姿、という言葉が昨今流行っていますが、ありのままの姿=自由で何でもOK、ではありません。身だしなみとオシャレが同じものだと勘違いしていて、ビジネスシーンに相応しくない服装をしてくる人がいます。信頼されるビジネスパーソンとしての身だしなみをお伝えします!

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勘違いしないで!身だしなみとオシャレは違います。元国際線CAが教える身だしなみ

 2.身だしなみとおしゃれの違い


«身だしなみ»と«おしゃれ»の違い


身だしなみ ⇒相手に対して不快な思いをさせないように整える 他者評価が基準

おしゃれ ⇒自分自身の個性を尊重して着飾るもの 自己評価が基準


世の中個性が大事、おしゃれが必要と思って、職場にヒョウ柄のミニワンピースを着て、赤い髪の毛で行ったらどうなるでしょうか。

このような姿をした人に、大きな取引きを任せたいと思いますか? お客様の新しい担当者として、ご紹介できますか?

いくら自分ではおしゃれで素敵だと思っていても、 他人がNGを出したら、それはダメなのです。 ダメなものはダメ!
身だしなみは他者評価です。 おしゃれをしたいのなら、プライベートで楽しむことです。 プライベートは自由ですから・・・

先の話にもあげたように、まず場の状況を考えることが大切です。


でも、おしゃれで自分好みの服装をしなければ、自分の個性や、ありのままの姿を相手にわかってもらえないのでは?という声も聞こえてきそうです。

しかしそんなことはありません。ここを勘違いしないでくださいね。


身だしなみを整えることは、相手に対する誠意の表れです。場の状況をわきまえ、それにふさわしいように身だしなみを整えることこそ、あなた自身の心の在り方と、あなたの良さがダイレクトに相手に伝わるのです。


身だしなみのポイント


清潔感⇒清潔である/汚れやしわ、乱れがない

機能性⇒自分の体型に合っている/仕事がしやすい/安全性が保たれている

調和⇒企業や職場に合っている/TPOに合っている


身だしなみに注意をしてくれる人がいたならば、ありがたくその忠告を受け止めましょう。

言いにくいことを言ってくれる人はなかなかいないのですから。。。


身だしなみに注意をしてくれる人がいたならば、ありがたくその忠告を受け止めましょう