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元国際線CA秘書が教えるできるビジネスマンの上手な頼み方 1/2

チーム内で気持ち良く仕事をするためにも、「上手な頼み方」を知っていると、
頼む方も頼まれる方も気持ちよく仕事ができます。もちろん、仕事の場面だけではなく、誰かに何かを頼む時、どう頼むかによって、受け手の印象は大きく変わります。
そんな頼み方について、CAや秘書の経験を通じて私が見てきた、できるビジネスマンの頼み方をご紹介いたします。

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元国際線CA秘書が教えるできるビジネスマンの上手な頼み方

「上手なものの頼み方」はビジネスマンの大きな武器


仕事をするうえで、チームで協力して進める場面はたくさんありますよね。
チーム内で気持ち良く仕事をするためにも、「上手な頼み方」を知っていると、
頼む方も頼まれる方も気持ちよく仕事ができます。


もちろん、仕事の場面だけではなく、誰かに何かを頼む時どう頼むかによって受け手の印象は大きく変わります。
そんな頼み方について、CAや秘書の経験を通じて私が見てきた、できるビジネスマンの頼み方をご紹介いたします。



1 5W1Hを明確に


5W1Hを明確に


ものを頼む時の基本中の基本ですが、何を、いつまでに、どのように誰に向けてやってほしいのか、明確に伝えることができる人は意外と少ないです。

例えば、「コーヒー買ってきて」とその一言だけで頼まれた場合、ホットなのかアイスなのか、ミルクやお砂糖はいるのか、

どういう種類がいいのか、サイズはどのくらいか、いつまでに買ってきてほしいのか、全く見当がつきません。

もちろん受け手側もある程度、少ない情報から多くの情報を想像することは必要です。

例えば、私のように秘書であれば、上司の好みを覚えて、その一言で理解する努力も必要です。


ただ、すべての情報とは言わずとも、5W1Hをちゃんと伝えられる人は、受け手のこともしっかり考えているんだな、という配慮が伝わりますね。


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