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日系航空会社だと出会えない!?外資系航空会社に多い男性CAのホント 1/2

日本では女性の職場というイメージが大きいCAの世界。しかし、外資系のエアラインには男性の乗務員も多いのです。今回は、仕事の分担や男性CAはどんな人たちなのかをお話します。

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日系航空会社だと出会えない!?外資系航空会社に多い男性CAのホント

CAは日本では女性の仕事?

CAの職場というとどんなイメージをお持ちですか?

女性だけの職場というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

日系の航空会社でも男性のCAもお見かけしますが、やはり女性の数が圧倒的。

外資系の航空会社でももちろん女性の数が圧倒的に多いのですが、男性の乗務員もたくさんいます。

フライトによっては、男性乗務員の数が女性乗務員の数より多いなんていうこともあり得ます。

きっと外資系の航空会社に乗ったときや空港で、男性乗務員を見かけたことがある方いらっしゃると思います。

今回は、そんな男性乗務員についてお話します。




男性乗務員は多い?

もちろん会社によって男性乗務員の数は違いますが、イメージ的には少数ではなく大勢の男性乗務員がどの会社にも在籍しています。

外国では客室乗務員は女性の仕事というイメージは全くありません。

性別問わず、仕事の1つという考えです。

ですから男性もどんどん、試験を受けて客室乗務員の仕事につきます。




仕事分担は?

同じ客室乗務員なので男女で仕事の区別はありません。

とはいえ、男性乗務員がいると、お互いに得意なことをしたり助け合って仕事をしています。

例えば、重い荷物を持って搭乗されたお客様がいらっしゃったとすると腰をいためたりしないように女性乗務員の場合は2名で一緒に荷物を頭上の棚にのせたりしますが、男性乗務員がいると積極的にそのような仕事をしてくれます。

女性同士だと誰かに頼むことはありませんが、男性乗務員がいるときは頼むこともありました。


お食事やお飲み物の準備中も、高いところにあるものや重いものを持ってくれたりと助けてくれることも多い男性乗務員。

その分、代わりに他の業務を女性がしたりと、お互いに協力しあいながらチームワークでフライトを乗り切ります。

特に男性だから女性だからと区別はありませんが自然と役割分担ができて協力しあっていました。


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