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人見知りなのが不安?実は人見知りでもCAの仕事ができる理由 1/2

毎日沢山の方とお会いして、お話をする機会のあるCA。人見知りだなんて信じられない!と思われるかもしれませんが、実は人見知りでもCAにはなれるのです。

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人見知りなのが不安?実は人見知りでもCAの仕事ができる理由

CAは毎日がはじめまして

フライトのメンバーはほとんど、毎回がはじめまして。

フライト前にブリーフィング(ミーティング)でCA同士、自己紹介をします。

名前と出身地くらいの自己紹介です。

大きな機材だと10名以上になるので、全員の名前を覚えることが大変!

特に、外国の名前は難しかったです。

わたしは藤原なのですが、「Fujiyama(富士山)」「japanese doll(日本人形)」と呼ばれました。

eriと言う名前の方が簡単な気がしましたが……。

こんなに初めましての機会が多いCA。

きっと人見知りせず、気さくな人が多いんだなぁと思いますよね?

実はそんなことはありません。

CAでも人見知りな人はたくさんいます!

人見知りでもCAの仕事ができる秘密は、「はじめまして」にあります。




機長さんとはじめまして

フライトメンバーと初めましての挨拶をした後は、機長さんとはじめましてのご挨拶。

通常は、機長と副機長の2人。

長いフライトや訓練生がいる場合は、3人から4人になります。

こちらも、名前を覚えるのが大変です。

コックピットを担当する場合は、コーヒーなのか紅茶なのか、ブラックなのかお砂糖やミルクが必要なのか、などお飲み物の好みを覚えなくてはならず、名前に加えてお好みまで!と頭の中はパニック状態です。




地上職員さんとはじめまして

飛行機に移動して準備を始める前に、地上職員さんとはじめまして。

自分たちの基地などの頻繁に使う空港だと、顔見知りのスタッフさんも増えてきますが、時間帯やシフトがずれると、やっぱりはじめましてが多くなります。

地上職員さんからは、その日のお客さまの情報をしっかり引き継ぎます。

お客様搭乗まで時間がタイトなこともあり、自己紹介をする暇もないことも。


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