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【英語面接対策】外資系エアラインCA採用試験合格の鍵!現役外資系客室乗務員が伝授 1/3

現在、大手日系航空会社を始め多くの外資系航空会社がこぞって採用試験を進行中です!まさにエアライン受験ラッシュです。外資系航空会社を受験するにあたって避けて通れないのが、英語面接です。そこで、今回は英語面接突破のヒントを現役外資系エアラインCA(キャビンアテンダント・客室乗務員)でもあり、企業での接客英語指導を担当する美春がお送り致します。

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【英語面接対策】外資系エアラインCA採用試験合格の鍵!現役外資系客室乗務員が伝授

現在、大手日系航空会社を始め多くの外資系航空会社がこぞって採用試験を進行中ですね。まさにエアライン受験ラッシュです。外資系航空会社を受験するにあたって避けて通れないのが、英語面接です。そこで、今回は英語面接突破のヒントを現役外資系エアラインCA(キャビンアテンダント・客室乗務員)でもあり、企業での接客英語指導を担当する美春がお送り致します。


前回ご紹介しました外資系エアラインが求める資質も併せてご参照くださいね。


客室乗務員採用試験、英語面接のカギ


英語面接と聞くと「私・・・英語がとても苦手で・・・」と懸念してしまう受験生もいるのではないでしょうか?


でも、心配はいりません!きちんと英語面接のポイントを押さえてしっかりと準備をすれば英語面接もさほど怖くありません。


英語面接のカギ!結論→根拠の論理的な話し方を心掛けましょう!

英語面接の際にまず気を付けたいのは答えの組み立て方です。


英文のエッセイを書く際には必ず結論を始めに言い、その根拠のなる事象を肉付けしていくという論理的な書き方が主流です。


これは面接でも同じことが言えます。


まず端的に質問の答えを一言で述べ、それに対する根拠を補足します


答えが複数ある場合は、“1つ目は~、2つ目は~、3つ目は~”と順番に先に答えを言ってからそれぞれの理由を補足するという答え方も論理的です。


そして、「1分程度で答えて下さい」と言われたら、40秒程度で短く端的に答えることを意識してみてください。


面接官に話が伝わりやすく好印象を持たれます。


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