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飛行機の機内でお肌がカピカピにならないためのスキンケアのコツ 3/3

乾燥したらクリームはNG?!砂漠以上に乾燥していると言われている飛行機の機内で、カピカピ肌にならないためのスキンケアのコツを伝授します。

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飛行機の機内でお肌がカピカピにならないためのスキンケアのコツ

大きめマスクで簡単スチームエステ気分


たっぷり保湿した後にさらに浸透力をアップするために取り入れていただきたいのが大きめマスク。自分の息の蒸気でスチーム状態になるので、クリームがグングン浸透していきます。


女性用の小さめサイズのマスクもありますが、ここはあえて目の下まですっぽり覆える大きめマスクがおすすめです。


さらにアロマを一滴垂らせばアロマスチーム状態に。喉の乾燥にも効くおすすめテクです。


大きめマスクで簡単スチームエステ気分


おしぼりを加湿器代わりに


肌にしっかり潤いをチャージし、スチーム効果で浸透させ乾燥対策は万全!でも乾燥した飛行機の中ではみるみるうちに水分が蒸発していってしまいます。


そこで、次は自分の周りの湿度を上げる工夫をしましょう。


湿度を上げるといえば加湿器ですが、機内に加湿器を持ち込むのは大変。ポータブルの加湿器もありますが、機内持ち込み荷物はなるべく小さく抑えたいもの。


そこでおすすめなのがおしぼりを使ったアナログ加湿。


機内で配られるおしぼりをぬるま湯で濡らして軽く絞り、座席のテーブルなどにかけておくと水分が蒸発して湿度を上げてくれます。


機内では、おしぼりを使ったアナログ加湿


CAも仮眠中には濡らしたおしぼりを顔に乗せたり、枕元に置くなどして乾燥対策をしています。

たっぷり濡らしたおしぼりもあっという間にカラカラに乾燥してびっくりするはずです。


いかがでしたでしょうか。

ほんの少しの工夫で不快なカピカピ肌から卒業できるはずです!


次回は機内での静電気も気になる髪の毛編をお届けいたします。