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雨でも風でも一日中崩れない!CA流シニヨン・斜め前髪の作り方 1/2

ポニーテールを丸めた髪型、シニヨン(お団子)。シンプルで清潔感があるので、就活中や接客業界で働く人にもおすすめの髪型です。雨でも強風でも、14時間の長距離フライトでも、決して崩れないシニヨンスタイルと美しい斜め前髪の作り方をご紹介します。

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雨でも風でも一日中崩れない!CA流シニヨン・斜め前髪の作り方

お辞儀するたびに乱れる髪型はNG

航空会社をはじめ、就活や接客業においては、清潔感が何よりも求められます。

CAにとって、サービス中お辞儀をするたびに乱れる髪の毛に触れるということは、衛生面からもNG。

就活の面接中ではうなずくたびに目にかかる前髪が気になって集中出来ないなんてことも。髪の毛に触れる仕草は、面接官に悪い印象を与えてしまいます。


また、最近の日系航空会社の規定では、華美にならない髪型と決められている会社も多く、ヘアアクセサリーの使用基準も厳しくなっています。あくまで主役はお客様。裏方のCAは派手さを出してはいけないという考え方のようです。


今回は私がCA時代に学んだシュシュやバレッタなどを使わないシンプルで清潔感のあるシニヨンスタイルと、雨風でも崩れない美前髪の作り方をご紹介します。


準備するもの


・ネット(ドラッグストアや100円ショップで手に入る。糸が細いものの方が自然な仕上がりになる)

・ゴム

・コーム

・Uピン(今回は4本使用)

・カーラー(前髪を巻く時に使用)

・ハードスプレー



シニヨンの作り方



1. 髪の毛を耳の高さで結ぶ。(位置が高すぎると若々しく見え、低すぎると落ち着いた印象になる)

髪の毛を少し湿らせるとまとめやすい。スプレーは最後にするので、この段階ではまだしない。

*前髪はこの時にカーラーで内巻きに巻いておく。


2. 結んだ髪の毛のゴムのあたりを片手で押さえながら、グルグル巻いていく。

巻貝のような段々にならないように、出来るだけ頭に沿って浮かないように巻く。


3. 巻いたお団子がゆるまないように片手でしっかり押さえながら、ネットを被せ、中に髪の毛を入れる。


4. 位置がずれたり緩んだりしないように、お団子の上から片手でしっかりと押さえ、もう片方の手でネットに付いているゴムを引っ張る。


5. 引き続きしっかり押さえながら、引っ張ったゴムを髪の毛を結ぶ時のように一度ねじって、お団子にかける。


6. まだお団子がしっかり固定されていないため浮き上がってしまうので、ピンで固定するまで手で押さえておく。


7. Uピンを使ってお団子を固定する。

コツは、お団子の髪の毛を少しすくい、頭皮に向かって刺すこと。すくう量が少なすぎるとしっかり固定されず、多過ぎるとお団子の形が悪くなるので注意!


8. 頭皮にピンの先があたったら、ピンの向きを下向きに返し、頭皮に沿って固定する。


9. 7と同様に、バランスよくいろいろな方向からピンで固定する。


10. しっかり固定されていることを確認して手を離し、合わせ鏡を使って、形を整える。

横から見た時に、お団子と頭の間に隙間ができて浮いたようになっていないかも確認する。浮いている場合は、7.9の要領でお団子をピッタリ密着させると、どの角度から見てもキレイな仕上がりになる。


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