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現役キャビンアテンダントが公開!「私が機内のレストでしていること」 1/3

飛行機にはレストと呼ばれるクルー専用のベッドがあるのをご存知でしたか?短い時間ではありますがスイッチをオフにしてしっかりリラックスする事で残りのフライトも頑張れるのです。今回は現役キャビンアテンダント(CA・客室乗務員)の私が実際に行ってるレストでの過ごし方をお教えします。

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現役キャビンアテンダントが公開!「私が機内のレストでしていること」

キャビンアテンダント(CA・客室乗務員)が機内のレストでしていること

国際線の長距離を飛ぶ飛行機にはレストと呼ばれるクルー専用のベッドがあるのをご存知でしたか?

カーテンで仕切られたベッドで個室になっているのです。


1食目のサービスが終わってから2食目のサービスまではだいたい5時間ほどの時間があります。その時間を半分ずつ交代でレストでお休みする仕組みになっています。


短い時(アメリカの西海岸など)は1時間、長い時(アメリカの東海岸など)は3時間ほどの休憩ができます。

「そんなに休めるんだ」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、これがなかなか休めない!


キャビンアテンダント(CA・客室乗務員)が機内のレストでしていること


さっきまで頭フル活動で仕事していたのですから、ましてや日本時間の夕方に寝なければいけないなんて時はなかなか寝付けず、眠たいまま次の2食目のサービスを始めるなんてこともあるのです。


そうならないように、しっかりと休みをとるための秘訣を伝授します。


まずは

リラックスする体勢を整える


これはCAそれぞれ違います。

たとえば私はスカーフとベルトとスカートのチャックを外し、髪の毛もほどいて寝ます。

中には髪はほどかず首元に枕を敷いて寝る人、コンタクトまで外す人、ストッキングを脱ぐ人など、人それぞれ自己流のリラックスする体勢があるようです。


自分の一番落ち着く体勢になる事で仕事モードをいったんオフにして次の仕事に備えてます。


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