お悩み解決!証明写真にきれいに映るポイント 2/2 | キャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト - CA Media

1000人以上のCAネットワークから情報を発信!
日本初のキャビンアテンダントがおすすめする総合情報サイト

CAライターになるには

RSS 2.0

お悩み解決!証明写真にきれいに映るポイント 2/2

目をつぶってしまう、寄り目になってしまう、顔がのっぺり映ってしまう、顔がこわばってしまうなど、証明写真によくありがちなお悩みを解決するため、実際に撮影の時にできる簡単なコツをご紹介します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
AX0Q0577.jpg
お悩み解決!証明写真にきれいに映るポイント

あごを軽く引いてキュッとした小顔に


証明写真を撮るときは正面を向こうと意識するあまり、顔も真正面を向きがち。でも少しだけあごを引くことでフェイスラインもキュッと引き締まって見え、目も自然と少し上目づかいになるのでパッチリと見えます。


ただし引きすぎると怖い印象になるので要注意。事前にちょうど良い角度を鏡の前で研究してみることをおすすめします。




1,2,3のアクションで肩を落として首を長く


緊張すると無意識のうちに肩に力が入って肩が上がりがちになります。そうなると首が短く見え、結果的に顔が大きく見えてしまいます。

顔の表情ばかりに意識が行ってしまいがちですが、肩を落とすことも意外な秘策です。


やり方は簡単!

一度肩が耳に付くくらい大きく上げ、そのまま後ろにひき、ストンと力を抜きます。この3アクションで顔周りがすっきりと見えるはずです。


肩周りのストレッチもおすすめです。





微笑みを意識して表情を柔らかく


証明写真というと真顔で撮らなければというイメージがありますが、真面目に撮ることを意識すると表情がかたくなってしまいがちです。歯を出して笑うのは使用用途によってはやりすぎになってしまいますが、微笑み程度ならば問題ないことがほとんどなはず。口角を軽く上げて微笑みの顔を意識しましょう。


やりすぎかなと思うくらい微笑んでみても、緊張していると表情がかたくなっているので意外とちょうど良かったりもします。こちらも事前に鏡の前で練習してみると良いでしょう。




緊張して顔がこわばってしまう方は


微笑もうと思っても顔がこわばってしまって動かない。そんな方も少なくないのではないでしょうか。そんな時は事前に顔をほぐしておくことをおすすめします。


化粧室の中で大きく「あいうえお」と口を動かしたり、口を膨らませたりへこませたりの顔のストレッチを行ったり、こめかみやかみしめ筋、眉の骨のあたりをぐりぐりとほぐすと顔がフワッと軽くなるはずです。顔の緊張をほぐして万全の体制で撮影に臨みましょう。


また、顔の引き締めに即効性があるのが頭皮マッサージ。撮影前に耳の上や頭のハチを引き上げるようにマッサージしてあげると顔の印象が変わるはずです。





いかがでしたでしょうか。これをマスターすればもう証明写真も怖くなくなるはず。ぜひ実践してみてください。